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はじめまして 光(ひかる)といいます。

ナイスミドルと呼ばれたい世代。

世間では中年と言われているかもしれない。

 

 

かんたんな経歴を紹介します。

高校卒業後1年間アメリカ留学後、地元会社に就職しこれまでに3回の転職と自営業を経て、現在ふたたび会社員。

今まで務めた会社(バイト含め)8社以上が、ほぼすべて退職後3年以内に廃業または倒産。

経営者の敵と呼ばれているかもしれない。

 

職歴の一つに病院向け医薬品の営業。ドクター相手に注射剤、錠剤など販売。

医師業界の残念な体質を知ってしまう。

また食品加工会社では製造現場を知り、いろんな意味で加工食品は怖いと感じる。

 

 

 

ブログをはじめる理由

 

 

「お前に売る力はあるか」自営業時代,マーケティング本を読み漁っていた頃ある本の中にこんな言葉

が書いてありました。

「売る力」とは「伝える力」

「伝える力」がないのに商品を売っていないか。

「伝える力」がないのなら売れなくて当たり前。

あなたがサイト経営者なら、お客さんはどのような気持ちで購入するのか考えなさい。

サイトの写真1枚を見ただけで購入するのですか?

たった1行の商品説明しか書かれていないのに「これが欲しい」と思いますか?

店頭販売ならまだしも、ネットでは言葉でしか伝える方法がありません。

写真と活字しかありません。

お客さんは製作者の言葉を読み、興味を持ち、その商品を使って豊かに楽しくなった生活を想像し、

はじめて欲しいという感情が生まれるのです。

その感情を無視して、ただあなたが売りたい商品をただ並べていないか

そこにお客さんのメリットはあるのか?

あなたから買って良かったと思うのか?

次回もなんの面白味も特徴もないあなたの店から買おうと思うのか?

 

選ばれる店や人になるためには「伝える力」を付けなければならないのです。

お客さんは「伝える力」があるところから買うのです。よそより高くても買うのです。

できなければ、せいぜいメーカー量販品をもっとも安く売る店を作ってください。

と以上のような内容でした。

 

 

この本を読み衝撃を受けました。

その時まさに自分のことを言われていると。

 

現在は会社員に戻っているため直接「売る力」が必要ではないのですが、その言葉は今でも忘れられません。

物だけじゃなくサービ業や飲食でも、サラリーマンでも「伝える力」は必要です。

必要なのですが、とりわけ「書く」ことはほとんどの人が苦手です。

学生時代の読書感想文や作文は、宿題の中でも最後まで手がつかずに困ったひとが多いと思います。

反面、話すことは書くことに比べ楽です。

これは書くことについての勉強をしてこなかったからですから当然で、わたしも大の苦手なので一行も書けなかったこともあります。

 

ですが、あえて「伝える」ことにチャレンジしたいと思いました。

苦手だからこそチャレンジしてみようと思うのです。

 

ある有名ライターによると「書く筋肉」というものがあるそうです。

その「書く筋肉」は才能ではなく、筋肉なのでだんだん力が付いていくのだそうです。

はじめは下手であたりまえ。

プロスポーツ選手が引退後スポーツライターになるケースはあまり多くないし

プロのシェフが引退してフードライターになるケースもあまり多くない。

専門分野を極める資質とそれを文章で伝える資質はまったく違うもの。

 

と書いてあり、言われてみればその通りだと。

 

 

そしてブログ内容は最近、特に気になり始めた「ヘルスケア」

 

 

まず自分の体について書いてみます。

小さな時から鼻が悪く耳鼻科通いが長く続いていました。鼻からの酸素吸入量が少ないためか、いつも口が開いていたようです。鼻がつまっているから当然集中力もありません。

そして何をするにでも「面倒くさい」「だるい」が口癖。

野菜嫌いの大食いで早食いというむちゃくちゃな食生活を結婚するまでの27年間続けていました。

また吐くまで食べるということも何度か。好きなものだけを好きなだけ食べるという、ひどい食生活でした。

結婚後、食生活はガラリと変わり特に体調について問題はありませんでしたが、40歳の時なぜか体がかゆくなり、発疹もできるようになったので皮膚科を受診してみました。そしたら軽度のアトピーと診断されました。

処方薬のステロイド剤を全身に塗ったりしましたがあまり良くならないので、いきなり脱ステを試して苦しい思いをしたり、この時期は本当につらかったです。

またそのころ朝食は食パンで昼や夜にラーメンやパスタが続くとなぜかひどく調子が悪くなるということがありました。

もしや「小麦粉アレルギー」なのでは?と考え、ためしに一週間完全に小麦粉を除いた食事に変えたところ肌の調子が良くなり、元の食生活に戻すとまた悪くなってしまうということで自分が「小麦粉アルギー」になっていたことに気づきました。

ちょうどこのころ耳鼻咽喉科では「無呼吸症候群」と診断されました。

あろうことか「アレルギー」と「無呼吸症候群」のダブルパンチを喰らってしまいました。

無呼吸については、学生時代からいびきの大きさに定評があったため予想はしていたのですが・・

 

こんなことから自分の体を治すために漢方や食事などに興味を持ち始めることになりました。

「体に良いもの」はいったい何なのか。

健康情報は世の中にあふれていますが、はたして自分に良いものとは?

 

そんな中、すごい先生に出会いました。

コスモオープンワールドという『健康』をテーマにしたお店の店長さんで、

「古今東西の健康情報はなんでも知っている」といっても過言ではないくらいの先生です。

西洋からやってきた近代医学、対処療法をできるだけ避けた医療を30年近く研究しているそうです。

「健康」だけでなく「人間」「世の中の不思議」についても非常に深く研究されている先生です。

その先生の健康情報や治療法を読み聞きして、びっくりすることがとても多いので、ぜひ健康に悩んでいる方にも知ってもらいたいと思いこのブログをはじめていきます。

 

そして光(ひかる)調べでNo.1食品と認定しているのは「梅」です。

健康学的に最高の食品ではというくらいの効能効果がつまっています。個人的にとても気になっているので「梅」についてもブログに書いていきます。

 

よろしくです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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